RYT200のヨガスクールの選び方

おすすめのRYT200講座

1、ヨガワークス → 圧倒的アウトプット力が身につく
2、アンダーザライト  → NO1の実力。各分野で高いレベル。自分のペースで可能。
3、リラヨガインスティテュート → 3段階で進む。堅実的な教え。

RYT200を取得するヨガスクールを選ぶ時に、自分にとって何を重視するか考えて、
下記の点も確認ポイントにしてください。

1、資格が必要か?

全米ヨガアライアンス200・RYT200を取る場合は、全米ヨガアライアンス認定校を
選ぶ必要があります。
ますはそれを基準にしてください。

もし特定のヨガスタジオで働きたい場合は、そのヨガスタジオ主催のトレーニングに
参加するのが近道となりますので、併せて検討が必要です。

例)スタジオヨギー
ヨギーを卒業したらオーデションを受ける資格ができます。他の学校卒業だと、1年以上の
公的スタジオでの実務経験がないと受験資格もありません。

02-YA-TEACHER-RYT-200

2、RYT500まで目指したいか?

先の話ですが、RYT200を取得した後に、RYT500まで目指したいと思うのであれば、
最初からRYT500も取得できる認定校を選ぶことも検討したほうが良いです。
同じ学校でRYT500をとれるのは、慣れた環境であることはもちろん、レギュラーレッスンや
ワークショップもカウントされてくるので、知らない間に早道になります。

また、RYT200を他校で取得後に、RYT500の認定校へ入った場合、ブリッジプログラムといって
つなぎの補講のような授業をうけなればならず、時間とお金もかかります。10万円くらい。

例)ヨガワークスの場合
他校でRYT200を修了した人が受ける場合、ブリッジプログラムを100時間受講、費用78000円
ヨガワークスのRYT500

02-YA-TEACHER-RYT-500

3、生徒数

先生が一人なのに、生徒が30~40人のティーチャートレーニングもあります。
そうなると後ろでは見えないし、十分なアドバイスがもらえない可能性があります。

メイン講師一人なのか、アシスタントの先生が数人つくのか、そのあたりも確認しましょう。
十分な指導を受けられるか確認が必要です。

30人もいると、同期であっても交流できない人もでてきますし、先生から見てもらえる
時間も少ないわけです。

RYT200

4、講師の質や人数

先生が一人で解剖学から哲学からアーサナまですべて教えれる場合と、専門の先生方でチームで
教える場合があります。

先生一人

一人の先生の場合は、もし好みの教えだったら一生の師にもなりますが、逆の場合やその先生が得意で
ない分野は応用ができない場合もあります。じっくりと先生の流派や教えが自分に合うか確認したほうがいいと思われます。

養成講座は時間が長いし、その先生の教えがずっと自分の教え方のベースになります。
卒業しても会いたい先生が良いです。

先生が複数のチーム制

チームで教えれる場合も、どんな先生方かは、その後の自分のヨガスタイルに影響が大きいので
体験などを受けて、どんな先生か知っておいたほうがいいと思います。
ヨガは、先生との出会いが、とても重要だと思います。

また、先生一人かアシスタントがいるのかなど確認してください。
生徒20人なら先生は2人はいないとなかなか
見きれないと思われます。

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5、ヨガクラスを行っている学校か

インストラクター養成だけを目的にしたヨガスクールもありますが、通常のヨガクラスを行っていて、
トレーニングにかかわる先生も、レギュラークラスを持っている方がよいです。
常にレッスンを行っている先生のほうが日々鍛錬を積んで色んな生徒さんと関わっています。
またトレーニング中や卒業後に、不明のことがあっても、
その先生のクラスを受講して質問することもできます。

6、通いやすい場所か

やはりいくら意欲があっても遠い場所は交通費と時間がかかって、障壁になることがあります。
さらにレギュラーレッスンを受けることが必須のカリキュラムになっている場合がほとんどなので、
日頃から通いやすい場所がよいです。
多くのヨガスクールでは、トレーニングとプラスしてレギュラークラスの受講が必須になっている
場合がありますので、その点も確認ください。平日通えるやいつまでに受講するか確認してください。
ティーチャートレーニングを始めると、レッスンをたくさん受けたくなりますよ。
また、難しいポーズほど日頃のレギュラークラスのレッスンの積み重ねになってきます。

また、指導練習になってくると同じクラスのメンバーが集まって練習することや打ち合わせも
出てきます。そうなった際もヨガスクールに集まれるかなど重要になってきます。

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7、期間、時間、振り替えなどのスケジュール

多くの場合は、毎日朝から夕方まで毎日レッスンが続くパターンが多いです。
もしくは週末だけの場合は、土曜、日曜と朝から夕方までが毎週続きます。
その期間、すべての時間を使う覚悟がないとかなりキツイです。
どのくらいの時間をさけるのかはすごく重要です。
ただ受講するだけでなく、家に帰っても復習や練習をしますので、トレーニング以外でも
時間が必要となってきます。自分の使える時間を考えてみましょう。
週末だけで受講できるヨガスクールは意外と少ないです。

欠席や振り替えなどの措置は必ず確認して、その範囲で通えるか確認しましょう。

一切、振り替えはありません、完全出席が基本ですと言われたヨガスクールもありました。
体調不調の可能性や用事があるなら受講しないでくださいとまで言われてしまいました。

特にお子さんがいる方やお仕事が不規則な方など、欠席の可能性も考えて検討してください。

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8、卒業後のサポート

資格取得しても、すぐ人気のインストラクターとして活躍できることは少ないです。
経営母体のヨガスタジオでのオーデションや、提携スタジオの斡旋、独立相談、
卒業生の集まりなど、卒業後のサポートが何があるかは確認しておきましょう。

また、卒業生がどのような分野や方法で活躍しているかも参考になりますので確認しましょう。

卒業生のフォロー講座や集まりがあるかなど、確認してください。

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9、費用

同じ資格とるなら安い方がいいのは当たり前です。しかし、安いには安いなりの理由が
あるので、よく検討してください。費用より内容と自分に合うかのほうが大事です。
学費は、ヨガのインストラクターになって、取り返してやると思えばいいと思います。
また、一括払いが難しい方は、分割払いができるか、ローン払いができるかなと、確認
してください。一括だと結構な額ですね。それで合わない学校だったら、最悪ですね・・・。

行ったヨガスクールが合わずに、結局他のスクールに通いなおすというケースも
よくあります。「学びなおす」必要がないほうがよいです。

よくよく学校の雰囲気や先生の質を検討してくださいね。

おすすめのRYT200講座

1、ヨガワークス → 圧倒的アウトプット力が身につく
2、アンダーザライト  → NO1の実力。各分野で高いレベル。自分のペースで可能。
3、リラヨガインスティテュート → 3段階で進む。堅実的な教え。

 

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