ヨガインストラクターの資格を取っても教えていない人も多い

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おすすめのRYT200講座

1、ヨガワークス → 圧倒的アウトプット力が身につく
2、アンダーザライト  → NO1の実力。各分野で高いレベル。自分のペースで可能。
3、リラヨガインスティテュート → 3段階で進む。堅実的な教え。

同時に始めた人や、WS等であった人と話をしたり、聞いたりすると
RYT200を取得したり、養成講座を修了しても、実際教えている人は少ないです。

RYT200養成講座修了後に教えている人はどのくらい

ビジネス講座で聞いたところ

最初から教えるつもりでなくTTに参加した人  1割
やってみて資質がないし、自信がなくあきらめる人  3~4割
実際教える人   4割

なぜ教える人が少ないか

ヨガインストラクターの資格をとったら、ほぼ教えるのだろうと思っていたが、
学べば学ぶほど、人に教えることの難しさ、そしてヨガの場合は自分の生き方も出てくるので
自信がないとできないのかもしれない・・・

すらすらとわかりやすく、自信をもって、表現力豊かな言葉で、
体の知識もあってアシストできて・・そんなのいきなりできないです。

最後の実技試験を終わって修了式で泣く人が多いほど、自分と向き合ってハードな
トレーニングですが、学ぶことと教えることは全く違うものかと思います。

最後の卒業演習ではじめて大勢の前で教えることになる人も多いです。
さらに、その時間も10分くらいで数ポーズだったら・・・
自信持てないですよね。

ヨガスクールによっては、最後60分をティーチングするところもあります。

大人数ではそうはいかないですね。

yoga5

 

ヨガを深めるには教えなくてもできるけど、教えることで自分のヨガを深めたいと選んだなら

それはかなり大変です。

自分が学んだことをアウトプットしていくことの難しさは、学ぶほど感じます。

ヨガのビジネスの仕方も知らないので途方に暮れる

さらに、教えるには資質も必要ですし、場所をとったりチラシやネットで募集したり、
またはスタジオで働くにはオーディションを受けたりと、かなりのバイタリティーが必要です。

そして、この先生に習いたいとリピートしてもらうにも、何かがないといけないです。
教え方なのか、雰囲気なのか、何か生徒から選ばれるものがないといけない。
生徒に選ばれるヨガ先生とはなんなんだろうか。。
最後は人間性と言われます。

きれいなアーサナは誰も覚えていなくて、話が良かったとか、雰囲気が良かったとか
人柄でまた来てみたいと思うようです・・・最後は、その人自身になるそうです。

そこまでして教えたい気持ちを保つには、明確な目的がないと難しいですね。
なぜ教えたいか、だれに教えたいか、考えていても、どうしたらできるのだろうか。
答えが見つからないです。

最後は志と練習

オーディションを受けると落ち込みます。

それを乗り越えて教えるには、なんでヨガインストラクターになりたいかの
志が強くないとやっていけないです。

ひたすら練習と経験を積むことですよね。

全米ヨガアライアンスに登録するか?

あと、RYT200は登録料がかかるので、登録していない人が多いです。
20人いたら登録は1人くらいだそうです。
登録しても英語のサイトに名前が載るだけです。あとはRYT200のロゴを使えるだけ。

日本で教えるには、特に登録は必要ないですね。

200時間修了と記載したら十分です。

おすすめのRYT200講座

1、ヨガワークス → 圧倒的アウトプット力が身につく
2、アンダーザライト  → NO1の実力。各分野で高いレベル。自分のペースで可能。
3、リラヨガインスティテュート → 3段階で進む。堅実的な教え。

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