ヨガインストラクターの資格(全米ヨガアライアンス/RYT200)

おすすめのRYT200講座

1、ヨガワークス → 圧倒的アウトプット力が身につく
2、アンダーザライト  → NO1の実力。各分野で高いレベル。自分のペースで可能。
3、リラヨガインスティテュート → 3段階で進む。堅実的な教え。

ヨガインストラクターになってヨガを教えるには、資格がなくても可能です。
国家資格ではないので、資格がなくても教えることは可能です。
実際に、昔から教えている方で資格がない方もいらっしゃいます。

しかし、これからヨガを初めて教えようと思う方は、体系的に知識や技術を習得したほうが早道です。
そこから自分に必要な知識や技術をプラスしていったほうがよいです。

有名なのは「全米ヨガアライアンス」という資格です。米国の資格制度ですが、全世界で共通して
通用します。もし、初めてインストラクターを目指すのであれば、ヨガアライアンスを目指した方が
体系的に知識や技術が身に付きますし、効率的だと思います。
また資格が何もないよりは後々オーディション活動にも便利だと思います。

ヨガの資格は学校やヨガの流派でも違います。ご自分の目指す資格は何かを見つけてください。

 

1、全米ヨガアライアンス

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ヨガの世界公式の資格が全米ヨガアライアンスです。
200時間で所定のカリキュラムを習得するので、一定のレベルの知識と技能を得られるといえます。
同じ資格を持っていたら、同じような教育を受けてきた目安にもなるわけです。

全米ヨガアライアンスとは

ヨガアライアンス(Yoga Alliance)は、アメリカで設立された世界最大のヨガ団体で、
世界中のヨガ指導者とヨガスクールの基準を定める国際組織です。
1999年より「RYT」 (Registered Yoga Teachers)という公認資格を設定しました。
現在では、世界各国に取得者がいます。

ヨガアライアンス認定校とは

ヨガアライアンスが定めた、200時間もしくは500時間の内容を受講できるスクールを認定校としています。
認定校での受講をしないと、資格は取得できません。現在、日本だけでも50校近くあります。
今はもっと増えて100校以上あります。

ヨガアライアンスの人気とメリット

・由緒ある世界的団体の資格で、世界50か国でも認知されている権威ある資格となります。
たとえ海外でヨガインストラクターをすることになっても共通資格なので、信用されます。
・オーディションの時に履歴書に、RYT200と書いてあれば、一定の基準のトレーニングを積んだことも
理解されますし、民間資格よりは今後の活動の幅が広がる可能性が高いです。
・ヨガアライアンス認定と名乗れるので、インストラクターとしての信頼が増します。
・知名度が高いので、フリーとして活動する際に、有利に活用できる。
・ヨガアライアンスの公式サイトに名前や連絡先が登録されます。

ヨガアライアンスを取るには

認定校で、所定のカリキュラム200時間または500時間を受講して修了する必要があります。
取得100%をうたっているヨガスクールが多いです。
所定のカリキュラムを修了したらほぼ登録は可能です。落ちることはほぼないです。

ヨガアライアンスの申請

認定校でヨガアライアンスを認定されたら、所定の手続きで「RYT」 (Registered Yoga Teachers)として
登録されます。
英語のサイトで各自が登録をすることになります。
登録の際には、認定校の終了証が必要になります。

初年度は登録料45ドル、年会費55ドルで、合計100ドル。
次年度からは年会費55ドルがかかります。

申請が完了すると、全米ヨガアライアンスのRYT200取得者のページに自分の名前も登録されます。

RYT200とRYT500

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RYT200 ヨガアライアンスの所定のプログラムを200時間修了した場合
RYT500 RYT200取得後に、所定の300時間のプログラムを修了した場合

RYT200を取得した人が多くなり、日本でもこの数年で上級資格のRYT500を教えるスクールも出てきました。
RYT500登録者は、アメリカでは2000人以上いるのですが、日本ではまだ数十人程度。
RYT200登録者が今後さらに増加することが見込まれるので、RYT500取得を目指す人も増えると考えられます。
現在、RYT500を取得できる認定校は3校のみです。
ヨガインストラクターがあふれている中で、指導力をアップするために、RYT500も念頭に
ヨガスクールを選ぶことも必要かもしれません。

他校でRYT200を取って方もRYT500認定校で受講可能ですが、補助的授業を受けなくてはいけないので、
数万円程度の余計な費用と時間がかかってきます。最初からRYT500 を取得できるヨガスクールを
選ぶとその先も学びやすいです。

ic_mini01_sankaku14ヨガアライアンス公式サイト(英語)

(参考)ヨガアライアンスの他の資格についてはこちら>

2、民間資格

ヨガスクールによって独自の資格を認定しています。その学校での基準となりますので、
ヨガアライアンスとはまったく別の内容となってきます。
例えば、アーサナに特化している、整体の技術も身につけられる、哲学は少ないなど。

民間資格の場合は、その母体となるヨガスクールへの就職や開業などを目指す方には、
技術をメインに習得できるので、近道となる場合もあります。
もし本格的なヨガスタジオで教える場合には、難しい可能性もあります。

ヨガのクラスを持つには、オーディションを行っているのが一般的です。
そこでは、資格以前に指導力を見られます。
実力主義の世界でもあるので、ヨガアライアンスを持っていても優位には働かないので、実力があれば
民間資格だけでも十分かもしれません。

最近では、社団法人JYIA日本ヨガインストラクター協会が認定校も増えてきて、
認知度が上がってきています。
独自の基準で1~3級の基準を設けています。
JYIA日本ヨガインストラクター協会の養成コースの詳細

RYT200が内容の偏りがなく学べますが、それでもヨガスクールによって
特長があります。
よく検討してください。
200時間でも、基礎を学んだにすぎません。教えるにはさらに練習が必要です。

 

一部を含むと5校のTTを経験した私のおすすめのRYT200講座

1、ヨガワークス → 圧倒的アウトプット力が身につく。教えることが怖くない。
2、アンダーザライト  → NO1の実力。各分野で高いレベル。自分のペースで可能。
3、リラヨガインスティテュート → 3段階で進む。堅実的な教え。

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