TT1-6回目 座位のアーサナ、呼吸法 (RYT200、ヨガインストラクター養成講座)

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アンダーザライト UTL ティーチャートレーニングTT1 6日目 体験記ブログ 

今回は前半が実技で、後半が理論と、いつもと逆でした。
やはり、実技のあと理論だと、疲れてしまっていて、理論に集中できないような気がしました

実技 座位のアーサナ

最初に太陽礼拝をおこないます。
2グループに分かれて、インストラクションの声掛けをしますが、声が小さいと怒られました。
まだまだ、サンスクリット語のアーサナ名を自信をもって言えないです。
呼吸の吸う、吐くのタイミングもアーサナ名と完全一致していない現実です。
あれ?どっちだっけ?って感じでした。
自宅でも声出しが必要だわ。

そして前回の復習。後屈は難しいです。一番苦手です。

その後、今回の座位のアーサナを行います。
先生によってやり方が違いまう。今回はテキスト一切使わないです。
先生の指導でアーサナを行って、その後各自メモしてという感じでした。
アーサナをやっている時は必死で、ポイントが自分でわかりにくい。なのでテキストにあまり書けなかったです。体で覚えろタイプの先生でした。
先生が多いといろんな教え方があるとわかる反面、毎回違うので自分がわかりにくい教え方だとアーサナも苦手になりそうです。しかも、流派が違うので、アシュタンガの先生とアイアンガーの先生で、違う。

やはり一人の先生からじっくり教えてもらうほうがいいな・・・と思いました。

筋肉痛になりそう。ダンダーサナが意外にきつい。ただ座っているだけじゃないんですね。

講義 呼吸

呼吸の重要性やどの筋肉を使われているか、そして実際に呼吸をしてどこが動くか広がるかを確認しました。

鼻呼吸の重要性
1、フィルタリング  ごみを取り除いてくれる
2、温度調整作用 肺に冷たい空気が入らないようにしている
3、加湿作用

呼吸の種類
外呼吸と内呼吸
息を止めていても、体の中に酸素が循環する

呼吸がどこに入るか、横隔膜と肋骨筋に空気が入っていきます。
ペアワークで、相手の背中や肋骨を触って、呼吸で広がるのを感じました。
大きく広がっています。人間の体ってすごいと改めて感じることができました。

最後に、来週の瞑想にむけて、座法を教わりましたが、できないのは私だけでした・・。
蓮華座はマストって言われました。
呼吸法の先生怖かった・・怖い先生多いです。
改めて体の固さを感じます。本当に固いです。
TTのよくある質問にも、体が硬いのですが、受けられますか?って書いてありますが、
実際に受けてみて、柔らかいほうがいいに越したことないと思っています。

アンダーザライト TT1受講日記はこちらでまとめて読めます
→ TT1受講記録
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