TT1-5回目|ヨガの食事、後屈のポーズ

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いよいよTT1も折り返しです。残すはあと2回と卒業試験です。
なんと卒論の課題が発表されました。あと3週間で考えて書き上げるなんて難しい。
しかも、参考文献とか持っていないので、急いで買って、該当箇所読まないと・・・。

さて、今日は外国人の先生で通訳さんを通しての説明だったのですが、
わかりやすかったです。通訳する前に笑っている人がいましたが、英語で理解できたらいいな~

ヨガの食事

ヨガをする人がなぜベジタリアンが多いのか謎が解けました。

グナ

サットヴァ、ラジャス、タマス
万物にはすべてグナという性質があるそうです。そしてその3つのバランスをとっている。バランスが取れるのは人間だけらしい。
グナは行動や思考すべてに影響してくる。
ヨガのアーサナもそうだし、食べ物もその要因となる。

活動のグナ=サットヴァのバランスを増やすと、クリアで明るく前向きになる。思考も行動も。

肉や魚などの動物性食品は、動物を殺して食べているので、そのカルマ(業)まで体に入れることになる。そうすると自分にも悪いカルマが蓄積してしまう。アヒンサー(暴力)にもなっているので、ヨガを行う上で食べない人が多いようです。

土で太陽をあびて育つ野菜や根菜類は、プラーナを持っているので、それを食べることでプラーナをとることにもなる。

20140803a

必然的に野菜やフルーツを主食とする生活が、サットヴァを増やし、プラーナを増やすことになる。

油をつかったり加工したり、添加物が入っている食べ物はタマス(死んだエネルギー)を増やすことになるのでよくないと知った。
先週からの宿題で、食事を書き留めていたら、私はほとんどがタマスの食事だった。
唐揚げやコーヒー、お弁当、炭水化物ばかりなど。仕事しているので仕方ない部分はあるが、できるだけ自分で意識して
フレッシュな野菜や果物をとっていかないといけないと反省。果物は好きなんだけど、それ以外の良くない食べ物が多すぎました。

インド料理は野菜ばかりなのが納得です。脂もギーという植物性を使いますよね。

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体が重かったり、疲れていたりすると老廃物がたまっているかもしれない。
体のクレンジングも定期的に必要らしい。悪いものを全部だして、きれいな体にして機能を高めるそうです。
断食なんてできるのだろうか・・・ そこまでストイックにヨガ生活を送れるだろうか。
思ったより食事編は実践が私には難しい内容でした。
みんなヨガの先生は断食してベジタリアンなのだろうか。
できたら、軽くて代謝の良いからだを作れるので、アーサナもやりやすいのだろうな・・・
考えることが多い授業でした。

後屈のポーズ

やったことあるポーズばかりだったのですが、細かく説明されて、その通りにするのがきつい。
こんなに難しいポーズだったのか・・・今までやった気でいて、何の効果もなかったと愕然としました。

足の位置や力の入れ方など、今まで知らなかったことばかり。
そして、難しい。骨盤を開いてってどういうこと?尾骨を内側に入れるってどういうこと?
テキストは形の結果しか書いていないので、ポイントやアライメントの作り方をもっと書いてほしい。
家に帰るとそんな細かい指摘まで覚えていないので、ビデオに撮りたいくらい。
練習用のDVDにしてくれたいいのに・・・。

脊柱を伸ばすって意識したことなかったので、腕や足で無理に形を作っていたことに気づく。

立位のポーズより難しい。そして長時間できない。実際やっていて頭ががんと痛くなったので
家での練習も体が温まったくらいでないと無理らしい。

宿題

今までのアーサナの練習と気づきを提出。

そして卒論の準備。最終日に提出なので3週間しかない。やっていくと違ったとなるらしいので、今から構想を練らないと。
何書いたらいいのか見当もつかないです・・・

アンダーザライト TT1受講日記はこちらでまとめて読めます
→ TT1受講記録
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