TT2-1回目 自己紹介、立位応用のポーズ1、ヨガ哲学1

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先週TT1を修了したばかりですが、TT2がスタートします。
スタジオに行ってびっくり。21名と大人数。
スタジオにもマットがびっしりでした。
先生も今回多いのよね~と言っていました。

一角に騒がしいグループがいたのですが、聞いてみたらTT1の同期で
一緒にTT2に行こうと一期待って今回受講のようでした。
半数近くがその同期みたいでした。

私のTT1同期は4名。バラバラに座ってどこにいるかもわからかった。
しかし知っている顔がいると安心します。

ガイダンス、自己紹介

初日は通常よりも30分早く集合します。
ガイダンスは、みんなTT1をやってきたので、特に説明はなかったですが、
欠席した場合の対応について再度確認がありました。

その後、自己紹介を行いました。

受講生は、ママさんが結構多い印象。あとは、もうすぐヨガを教える人や
会社員の方、自由業の方など。
近所のママ友同士で来ている方もいました。

私が最年長は変わらないですが、20代後半~30代前半が多い感じです。

実技 立位応用1

応用の実技の講義が始まりました。
まずは、スーリャナマスカーラ(太陽礼拝)が今までAだったのですが、Bを行います。
大量礼拝にBがあるなんて、知った時は衝撃でした。

アシュタンガヨガでは、AとBを行うみたいです。
Aにポーズがいくつか加わるのですが、ついていけない・・・

なんとかついていきました。家で復習しないと
(その後気づいたらクラスでも太陽礼拝Bが良く出てくるので覚えられました)

応用立位ですが、全身をひねるポーズが多くてバランスが難しいです。
体をひねるのて手が届かないのでブロックが必需でした。
いきなり難易度高い・・・TT1の延長と考えていたのが甘かった。
完全に応用で、アドバンスでした。

講義 ヨガ哲学1

ヨガ哲学は、面白いと思っていたので楽しみにしていました。
今回と翌週で、膨大はヨガの歴史を学びます。
ヨガの歴史はなぜ必要かというと、生徒に聞かれた時に知っていないと
先生としては良くないだろうということです。

ヨガはどこから始まって、いつくらいから、どうやって始まったのか
知らないといけないですね。

歴史は5000年以上前の、しかも推察されて積みあがった歴史を学ぶので
膨大でした。しかも思った以上に難しい。

ヨガは宗教でも科学でもあったのです。
いくつかあった派閥の一つから出てきたというのがびっくりしました。
ヨガってヨガという学問があったのかと思ったけど、違うのでした。

先生がとうとうと語ってくれます。
どんどん頭から抜けていく・・・ 全部覚えるのかと思うとくらくらしてきた。

聞くだけなら、すごく興味深い内容なのですが、覚えるとなると難しいです。
しかし、ヨガの誕生について知れて、興味深かったです。

宿題

ヨガの哲学で知ったこと、疑問に思ったこと、質問したいことをまとめます。
アーサナの練習記録

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2 件のコメント

  • こんにちは 始めまして!
    たのしく見させていただきました

    私も、このたびUTL TT1を始めるのですが、不安で…
    こちらのブログで様子がわかり助かりました!また、更新たのしみにしています

    私もアラサーです
    がんばります~(*^^*)♪

    • まふさん
      コメントありがとうございます!
      役になってると知って嬉しいです。

      TT1は学ぶことが多いのですが、本当にヨガが楽しくなります。
      ヨガ仲間との出会いもいいですよ。

      大変ですが、楽しんでくださいね!

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