TT2 8回目|筆記試験、実技試験そして修了式 ヨガインストラクター養成講座RYT200

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TT2(ティーチャートレーニング)の最終日、筆記試験と実技試験でした。
この1週間 ノートを見直して、アーサナの練習を繰り返しましたが、
不安しかありませんでした。
TT1と違って、やってもやってもできないアドバンスのアーサナが多く
理論もポイントがわかりにくくて何を覚えたらいいのか、どこまで覚えるのかが
まったくわからなくて、やってもやっても終わらないです。。

シールシャーサナ(逆立ち)の練習でも落ちてばかりで、擦り傷や筋肉痛。
さすがに40代、回復が遅いです・・・ 体力のなさを感じました。

 筆記試験

思ったより出題数が少なかったのですが、勉強不足からや
質問の意図の読み違いなどで、2問間違い。
2問は勉強し忘れ。
7割はできたけど、かなり悔しい間違い。

難しい問題はできて、簡単なものが間違ってしまった。
残念で仕方ない。

復習して覚えないといけない。
そして、やはり記憶力の低下を痛切に感じた。覚えたつもりで覚えていないなんて悔しい。

覚えたつもりが多いのは、アウトプットしていないからですね。

アーサナ名テスト

アーサナの図を見て、アーサナ名を答えるテスト。
意味まで聞かれてしまい、ここも勉強不足。
アーサナ名だけでなく、分解したときの個々の意味を覚えないと。
シールシャーサナだったら、シールシャ=頭 とか。

TT1も見直して、一瞬でアーサナ名と意味が言えるようにと言われました。
教える練習になった場合、アーサナ名を聞いて、なんだっけ?は許されないです。

教える場合は、今回のような難しいアーサナよりも初級のアーサナを
確実に覚えていることが重要とのことです。

実技試験

先生のインフォメーションをもとにアーサナをとります。
TT1のアーサナも交えながら進みました。
逆立ちになると、壁を使えました。もう、ぜーぜーと息切れ。
終わった後に、「教える方が息切れして生徒がついてくると思うの?」と先生。
何事もなかったように呼吸を整えることと言われたけど、結構キツイ。

バックベンドで力尽きてしまった。3回も行い力つきました。

1時間の試験は終了。
その後、全員が間違っていると言われた、アーサナのポイントを言われた。
テキストが間違っているらしい・・・
アーサナができたら終わりでなくて、体の声を聞くこと。こうしたらどうだろうとか、
こうなったらどうなのか?とどんどんと探求してみる。もっと完璧を求めることと言われた。
ちょっとできたら、できた気になっていたらダメだということだ。
先生は初めての方でしたが、かなり厳しめでした。

反省をしました。もっと深めていかないといけないんだ。

修了式

着替えをして全員輪になって終了証をいただきました。

やはりうれしいです。長かったような短かったような8週間でした。
体調も悪くて練習できなかったり休んだこともあったけど、なんとかついていきました。

ティーチャートレーニングで学ぶほどにヨガが好きになります。

振り返り

TT1は本当にヨガの神髄というか基本を学びました。
毎回が新鮮でした。
先生にならなくてもヨガをやっていくのに知っているとすごく意識が変わると思う。

TT2は、すべて応用です。プラスアルファの情報やレッスンではやらないようなアドバンスアーサナなど。
知っていたら、できたらベストだが、知らなくてもできなくても教えることはできそう。
TT1と違って、新しい発見はなく、深く学んだ感じでした。

TT3 は、自分の学びではなく、教え方になります。
まずはTT1を完全理解しないと。

2段階目が終わりましたが、この先すぐ進むのではなく
一回お休みしようと思います。

 

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